やっば!観光客激減‼️

チェンマイのソンクラン祭りでは観光客の減少が懸念されています。石油価格の上昇やPM2.5による大気汚染の影響で、連休中のホテル予約率は現在50~60%にとどまり、前年の80~90%を下回っています。さらに、中東情勢の不安定化を受けて、観光客のキャンセルが10%以上出ています。
4月始めにはホテルの予約状況は少し回復したものの、チェンマイ県のPM2.5の大気汚染が世界で一位になったというニュースの後、観光客はソンクラン祭り期間に、この問題が解消するのかどうか見極めたいと、旅行計画を控える動きが拡がっています。
毎年大勢の観光客で賑わうタイ正月(ソンクラーン祭り)ですが、今年はちょっと様相が違うようです。
チェンマイのPM2.5公害。これ世界一になったんですね。そのニュースが世界を駆け巡ったのは知りませんでした。
海外で同報道されているか知りませんが、PM2.5が健康被害に直接関係があるとなれば、わざわざチェンマイではなく同じ海外に行くなら他の場所に行こうってなりますよね。
最初このニュースを見た時はやはり令和のオイルショックが影響したかと思ったのですが、さらにPM2.5が追い打ちをかけた状態・・・。
今後のことも踏まえ、本気でPM2.5に対する対策を考え出さないと駄目ですね。頑張れチェンマイ!















