月: 2026年5月

大量密入国阻止!!

大量密入国阻止!!

ハイウェイポリスが不法入国者を摘発。10台以上の車にギュウギュウ詰めで、メーサーイの国境からピサヌローク県まで来て、車を乗り換えようとしている時に警察を見て散り散りに森の中に逃げ込みました。最終的に計110人を逮捕。一人当たり2万バーツで密入国を請け負って、タイ中部へ送る手筈だったと自白。そのタイ中部に送ってきたところを警察に逮捕されました。


これは、ちょっと聞いたこと無いレベル。車10代以上連ねて、堂々と密入国してくるなんて・・・。びっくり。
捕まったのが110人ということは、逃げ切った人間も含めれば、200人ぐらいはいたのでは・・。闇のエージェントの手数料が一人当たり2万バーツということは、捕まった人の分だけでも220万バーツ。すごい金額です。これがまた、ミャンマーの物価から考えるとどれぐらいになるのか・・・。
捕まったのは実行犯と密入国者だから、エージェントは丸儲けですよね。返金するわけもないし。
捕まった人達は強制送還。それだけの危険を犯してもタイで働くほうがお金が溜まるんですね。
タイに入国さえできれば、タイに居るブローカーから仕事はもらえるようになっていて、不法就労で捕まるまで仕事が出来るわけです。
以前、ビッグcのフードコートでも一斉捜査で多くの人が捕まったと聞きました。ただ、知り合いで非合法で入ってきたあと、お金を貯めて、正式にビザと労働許可書を取り、今は立派に路面店を開いている人もいます。これも運なのでしょうか・・・。

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社会のために捕まえた!!

社会のために捕まえた!!

内務省地方行政局とジェーホム警察が「売人を取り締まり、使用者を保護」作戦を敢行しました。住居に突入し、5人の容疑者を逮捕し、182錠の覚醒剤とタイ製改造銃2丁、弾薬を押収しました。さらに2人は尿検査で紫色の薬物陽性反応を示しました。


相変わらず、ほぼほぼ毎日出てくる、麻薬取締のニュース。覚醒剤のコストがとにかく安くて、1錠20バーツ程度で買えるから、クイッティアオ(タイラーメン)より安いんですよね。これでは使用者が後を絶たないのも分かる気がします。この取締の作戦は「売人を取り締まり、使用者を保護」と言う名前ですが、売人とみなされると多額の罰金と懲役、使用者とみなされると、更生施設に送られたり(国が費用前負担)するそうです。
売人と使用人とどう区別するのかを表にしてみました。

区分所持量の目安処遇費用負担
売人(ผู้ค้า)覚せい剤6錠以上、販売意図あり懲役刑+罰金自己負担(罰金)
使用者(ผู้เสพ)覚せい剤5錠以下、個人使用更生施設・治療プログラム国の予算で運営

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コンドミニアムのオーナー唖然!!

コンドミニアムのオーナー唖然!!

チェンマイ市ステープ地区のコンドミニアムの一室を、外国人女性に1か月25,000バーツ、6か月の契約で貸していました。ところが、今年3月になって管理人が、その女性を見かけなくなり、部屋から悪臭がしているのを怪しく感じ、合鍵を使って部屋を開けてみたところ、室内はゴミや衣服が散乱しており、さらに部屋の壁は色が塗られており、ベッドやソファーなど家具は汚れて壊れてしまっていました。修理業者に見積もりを取ってもらったところ、修繕費はおよそ50万バーツにもなりました。しかもテレビは持っていかれており、警察は現在、損害賠償を求めるため女性の行方を捜索中です。


モラルも何もあったもんじゃない。どういう教育を受けてきたのか、教育を受けてないのか、甘やかされて育ったのか・・・。コンドミニアムや一軒家など、賃貸物件のオーナーって、まず、中国人には貸したくないってのはよく聞くんですが、西洋人もこういう人がいるんですね。それぞれのお国の慣習などが違うのかもしれませんが・・・。多くのオーナーが日本人は安心出来るって言ってます。日本での賃貸は画鋲を刺しても駄目ですものね。私も部屋を出る時に、ほんの少しの壁の汚れが原因で、壁紙全体を変えたのか、1つ気分の家賃の修繕費をとられました。これは正直ボッタクリだと思います。SNSで実名出して公開処刑したいぐらいです!(笑)
ホテルでも中国人はアメニティーグッズだけでなく、部屋の付属品も持って帰ったりして、出入り禁止になったホテルも有りました。
西洋人全員が悪いとは思いませんが、ニュースになる非常識な人間としては結構多かったりします。壁の落書きとか・・・。
そういう意味では日本人はまだましかも知れませんね。

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安全を市民に!

安全を市民に!

チェンマイのメーピン警察署は、社会開発人間安全保障局チェンマイ事務所、ファーハーム市と連携しクワサリーヴィアンピン橋の下やチェンマイバスターミナルアーケード付近の廃墟で生活するホームレスや浮浪者の整理に乗り出しました。対象者には支援を行い、出身地へ帰郷させたとのことです。
あわせて現場の清掃を実施、秩序を維持。犯罪防止や暴力被害のリスク低減を図り、地域住民の安全確保につなげる方針です。


これは、先日発生したホームレス殺人事件を受けての行政の対応ですね。良いことだと思います。ホームレスになってしまう理由は個人個人それぞれだと思いますが、行政が家族に連絡を取って、帰郷できるようにしたり、一時的な保護施設へ収容したりという、支援を行ったとのことです。もう少しホームレスになってしまう理由を考えてみたいと思います。

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未来の環境分野のリーダーへ!

未来の環境分野のリーダーへ!

ドルナートーン財団は「若者による環境保全プロジェクト」を推進しています。これは「ユースクリエイションケアー」キャンペーンの一環で、若者の能力を伸ばし、環境分野のリーダーへと成長できるよう支援する取り組みです。知識の習得だけでなく、
仲間と力を合わせて実際に活動し、新しい経験を積む全体的な学習プロセスを通じて、自然農法や環境保全のネットワークと協力して勧められています。


このプロジェクトを推進している、ドルナートーン財団。
これは、「Compassion Thailand」として知られる非営利組織で、主にタイの貧困家庭の子どもや若者の教育・生活支援を行っています。資金源は政府ではなく、国内外のキリスト教会ネットワークや個人・団体の寄付によるものです。このプロジェクトはこの財団が、タイにあるAgri-Nature Networkと協力して、若者に自然農法などを体験してもらい、持続可能な農業を通して、環境保全も含めた活動を進めていけるリーダー育成を目指したプロジェクトなんですね。

タイのAgri-Nature Networkは、地域農家、学術機関、民間団体、宗教団体などが協力して自然農法や環境保全を推進する全国的なネットワークで、教育・地域開発・災害対応などにも関わっています。

なんとか、こういう財団や、ネットワークの活動がどんどん拡がっていくことを願っています。

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タイティー、チェンマイでどのお店が美味しい?

タイティー、チェンマイでどのお店が美味しい?

タイティーがノンアルコール飲料部門で世界第9位に選ばれました!
世界の料理レシピや料理評論家のレビューを紹介しているサイト、テイストアトラスが世界のノンアルコール飲料ランキングを発表しました。第一位はコロンビアの「ルラーダ」でルーローの果実を潰したもの、ライムジュース、砂糖、そして氷を入れたものです。味はほんの少し甘酸っぱいです。そしてタイの人気のタイティーも飲料部門の第9位にランクインしました。
世界的に素晴らしいノンアルコール飲料としてのアイスタイティーは濃い紅茶に濃厚なコンデンスミルクと砂糖を入れたものに氷をいれて出されます。もともとはアッサムやセイロンなどの茶葉で、お茶の色は黄色いものでしたが、現在は着色料が入っているインスタントティーがよく使われています。


うわぁ、凄い!タイティーが世界第9位!!って思ったけど、ところで、ところで、このTasteAtlasってなんだって・・・。
ミシュランなら、本当にすごいけど・・・。で、ちょと調べてみたら、こんなウェブでした。
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創設:2018年(準備は2015年から)
本拠地:クロアチア・ザグレブ
創設者:ジャーナリストの Matija Babić
特徴:
世界各地の伝統料理・飲料を紹介
約10,000の料理・飲料・食材、9,000のレストラン情報を収録
インタラクティブな「世界食マップ」で地域ごとの料理を視覚的に表示
https://www.tasteatlas.com
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ま、どこかの国に旅行に行く際の参考になるぐらいかなぁ。
このニュースで、そっか、と再確認したのが、タイティー(チャーイェン)には、昔ながらの茶葉を使うものと、いわゆる粉末のインスタント紅茶を使っているのがあるんだと言うことです。
飲み物屋屋台などで、いろいろな粉末ジュースが並んでいる中で、インスタント紅茶も並んでいるところは、いわゆる、インスタントタイティーなんですね。
これと違って、タイで有名なタイティーのブランド「タラームー」(手のアイコンが目印)はしっかりオリジナルブレンド茶葉で一杯一杯、本格的な紅茶にコンデンスミルク、砂糖、という本物なんですね。
今度から、意識して、インスタントと本物の違いを確かめてみたいと思います。香りとかぜんぜん違うということなんですが・・・。皆さんも是非、飲み比べしてみて下さい。

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ホームレス連続殺人犯逮捕‼️

ホームレス連続殺人犯逮捕‼️

チェンマイ市内のラッタナーコーシン橋の下とファーハーム端の下でホームレス2人を殺害した犯人を逮捕しました。犯人も2人の殺害を認めています。警察の取り調べで、薬物依存歴があり、チェンラーイ県でも同じ様に殺人をしていた事が判明し、犠牲者は合計3人になりました。
・ラッタナーコーシン橋の下で見つかった焼死体の事件では、ホームレスが犯人の携帯電話を持ち去ったため、返却を求めたが拒否され、さらに脅されたと主張。口論の末に殺害し、毛布で覆った後に火をつけて隠蔽を図ったと供述しています。
・1件目の殺人の後、犯人は現場からファーハーム地区のクワサリーヴィアンピン橋の下あたりに逃走、そこで2人目の被害者と寝場所巡って口論となり、殴る蹴るの暴行を繰り返して死亡させ、毛布で被害者の顔に覆って逃走しました。


昨日のホームレス殺人事件の犯人が逮捕されました。スピード逮捕で、良かったです。昨日のニュースでは3人のホームレスが死亡とのことでしたが、そのうちのバスステーションの裏の焼死体は関連がなかったようで、橋の下のホームレス2人はこの男による犯行だったんですね。
麻薬組織関連かと思いましたが、また、そうだと逮捕まで時間がかかるかなぁと思いましたが、ホームレス同士の喧嘩の末の犯行だったんですね。

ホームレス、バンコクでは見かけることがありますが、チェンマイでは、ほぼほぼ見かけることはありませんでした。でも、実際には生鮮市場の裏側とか、昨日のニュースのように、バスステーションの裏とか、この事件のように橋の下とかで、結構の人数があるようです。
チェンマイは観光地なので、市内などではホームレスの取り締まりが厳しいため、郊外の橋の下とかになるんですね。

実は私の知り合いも、一時期ホームレスでした。でも、そこから住み込みの仕事を見つけて、今は幸せな家庭を築いています。
その時は、人の優しさと醜さを身にしみて感じたとのことでした。たまたまその人が暮らしていた橋の下は、陸軍の近くだったので、軍隊がシャワーを貸してくれたりしたそうです。汚い!とかいって、罵られることもあったけども、パンを差し入れしてくれたりする優しい人もいて、先程の軍隊の話もあり、人生に絶望すること無く、希望を持って生きてこられたとのこと・・・。

仕事は選ばなければ、チェンマイは結構あるので、ホームレスの人達が立ち直れるよう祈っております。

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原因の特定を急げ!!

原因の特定を急げ!!

チェンマイ市のパートン橋の下で、ホームレス男性の不審死体が発見されました。この2週間で3体目になります。県警本部長は捜査班に現場調査を命じ、死因や、この3件の事件同士の関連性を調べるよう指示しました。
*4月17日 54歳男性 チェンマイ市内のチェンマイ第3バスターミナルの裏の廃墟の火災で死亡
*4月29日 推定51歳の男性ホームレス パートン地区のラッタナーコーシン橋の下で焼死 首に刺し傷あり
*4月30日 推定50歳の男性 パートン橋の下で死亡。顔を毛布で覆われ、口と鼻から出血有り 明確な外傷は確認されず


不気味な事件です。あまり、この手の事件ってチェンマイでは見ないのですが、これだけ連続すると、恐らく麻薬組織同士の抗争ではないかと疑ってしまいます。今のところ、麻薬売買組織との関係は認められておりません。
コナン君に登場してもらわないと・・・。

チェンマイは麻薬密売の窓口のような役割をしていたりして、軍隊と麻薬組織の武力衝突で死亡者もでています。今年ですと2月にメーアイ郡で軍隊と麻薬武装集団との交戦があり、5人死亡しています。

今回遺体が発見されたパートン橋ですが、下は通ったこと無いですが、橋自体はよく通過するところなので、ちょっと、怖いですね。

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