月: 2026年7月

国境警備隊に公正な裁きを!

国境警備隊に公正な裁きを!

チェンマイ県にあるメーテーンの象キャンプの村人100人以上が集会を開き、象使いが国境警備隊第33部隊に検問で暴行され重症を負った件の進展を求める書類を提出しました。被害者の妻は涙ながらに公正な裁きがされないのではと不安を訴えました。一方チェンマイ警察の本部長は、相手が警察であっても偏らず、正しく対処すると強調しました。最新情報では警官2名が既に出頭し、残り3名も出頭予定で、もう少し捜査に時間をかけて、法に基づいて例外無く裁くとしています。


これは、かなりひどい事件です。詳細を書きますと、国境警備隊の麻薬の検問で象使いの男性1人が拘束され、バイクごと車に乗せられ、どこかに連れ去られたと言うんです。その後、たまたま通りかかった人が、道路で、その象使いの男性が意識不明の状態で倒れているのを発見、救急車を呼んで病院に運び込まれたということです。未だにこの男性は昏睡状態でICUに入っていると・・・。
ただ、最新情報では警察が既に関係した国境警備隊を呼び出しており、現在関係者5名全員が出頭しています。その中には警部補クラスの幹部が含まれ、チームのリーダーだったことがわかっています。出頭した警備隊5名は全員暴行を否定、任務中の事故と主張しています。
警備隊の話によると、男性をバイクごと車に乗せて(ピックアップトラックの荷台)走っていたところ、男が落下したと・・・。
これが真実だとしても、問題は落下を知っておきながら、助けず、放置した。これがいまの争点なんですね。
ということで今は「職務を不正に行った(救護義務を怠った)」容疑で捜査されているんですが、さらに警備隊の暴行が事実として認められれば「傷害致死」「殺人未遂」の容疑も科せられるかもしれません、タイの刑法では「放置して死に至らせた場合」は重い罪に問われるため、今後の捜査で容疑が追加される可能性は十分にあります。

本来、こういう検問など捜査中のときは、警官や警備隊のボディーカメラで映像を残すのですが、これは重要な争点になると思います。このニュースではまだ捜査を始めたとしか書かれてないので、どういう捜査になるかはまだ不明です。

ただ、この象使いの奥さんや、村の人は、国境警備隊ということで警察が忖度するのではと不安がっています。
この集会では世界に訴えるため英語だけでなく、日本語でも抗議のプラカードが書かれています。
警察は公正に裁くと言っておりますが、ちゃんとした捜査、公正な裁きを心より求めます!

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フードデリバリー襲撃される!

フードデリバリー襲撃される!

チェンマイ県サンカンペーン郡フアイサーイ地区の道路でドイサケットのフードデリバリーのバイクの男性が4ドアピックアップトラックに追突され転倒しました。トラックはその後、バイクの前に車を停め、2人で暴行を加えてバイクの男性を気絶させた後、逃走しました。警察はまだ原因を突き止められておらず、道路上のトラブルかその他の原因で起こったものか、両方の可能性で捜査中です。誰かこの事故を目撃した人や、ドライブレコーダーや防犯カメラ映像を持っている人は、サンカンペーン警察まで犯人逮捕のため証拠提供をお願いします。


これ、ちょっとひどい事件ですよね。私の生活圏で起こった事件、怖いです。何か恨みがあったのかと思うぐらい。バイクに意図的にピックアップトラックが追突して転倒させ、その後バイクの前に車を停め、車から降りてきて、2人でバイクの運転手が気絶するまで暴行!!一体何があったんでしょうか?昔々、日本でもクラクション殺人とか有りましたよね。あの手でしょうか?
バイクが走行中に車の前を横切ったとか、そういう危ないことはよくあるので、それでキレちゃったんでしょうか?
フードデリバリーのライダーに個人的恨みがあるとは考えにくんですよね。以前もこの様な事件がありました。フードデリバリーも怖いですね。
今回は防犯カメラでも逮捕できてないそうです。うまく死角に入っていたのか・・・。
幸いドライバーは命には別状無いとのこと、でも、今後、怖いだろうなぁ。また、こんな目に合わないかって・・・。トラウマにならないといいけど・・・。
早く犯人が捕まることを祈っています。

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ひったくり外国人迅速逮捕!

ひったくり外国人迅速逮捕!

外国人男性がチャンモーイ通りの真ん中で15歳の少女のバッグをひったくりました。中にはiPhone11とモバイルバッテリー等が入っていました。チェンマイ警察は、逃走したこの男を追跡し逮捕、iPhoneを押収、少女に返しました。捜査の結果、このひったくりの前にも住民から自転車を盗んでいたことを自白しました。


またまた、外国人の犯罪。といっても、今回は中国人ではなく、45歳のミャンマー人の男です。逮捕された後、身分証明書も、労働許可書もない、違法入国、滞在者であることが判明しました。今回も活躍したのは防犯カメラ。通報を受けた警察が、即防犯カメラを手がかりに追跡。すぐに犯人を見つけたようです。
観光地のチェンマイだからか、警察の反応が凄く早いです。正直、何十年か前のタイ警察は個人的にまったく信用してなかったのですが、最近はその活躍が大なり小なり目立ちます。安心して観光に来られる街になって欲しいです。中国人や、ミャンマー人等、外国人だけではなく、タイ人の悪いやつもたくさんいますから・・・。
やっぱ、一番活躍しているのは防犯カメラですね。

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チェンマイ入管、本気を出した!

チェンマイ入管、本気を出した!

チェンマイ入国管理局が中国人の男性を追跡、逮捕しました。この男は偽造パスポートを巧妙に改変し、係官からの捜査を逃れようとしていました。


昨日に続いて、また、中国人のニュース。でも、この男、タイのイミグレ(入国管理局)を舐めてますよね!!
ニュースの詳細を読むと、イミグレーションにビザ延長申請に来たのですが、この男のパスポート、係官が見て、違和感を覚え、捜査官に連絡。捜査官が調査したところ、2ページ目から後が差し替えていたことが判明。
1ページ目の写真のところは、この男の本物で、それ以降が偽物だったという、偽造パスポートと言うより、詳しく言うと改変パスポートだったんですね。
結局、この男はイミグレで即逮捕となりました。
入管法違反(不法滞在・不正手続き)と刑法違反(文書偽造・パスポート偽造)の2つの罪で刑事事件として処分されるそうです。

自分でやったと言っているらしいけど、かなり綺麗にできていたそうで、おそらく業者に頼んだんだろうと思われています。
昔はカオサン通りなどで、パスポート作りますなんて、お店もあったと言われています。そう言う業者が、まだ暗躍しているということですね。

ただ、イミグレの係官も紙質などの違いを感じて、捜査官に連絡、この偽造業者ちょっと、イミグレ舐めてますよね。正直、窓口にいる係官って新人がおおいので、チョロいと思ったのかもしれません。今回は窓口の係官のお手柄でした!

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ブチギレ中国人

ブチギレ中国人

チェンマイのハンバーガー店が中国人観光客がブチギレたクリップをSNSに投稿しました。中国人観光客が店員を怒鳴りつけ商品を地面に投げつけ眼の前で足で踏み潰しました。この中国人は店員が宅配用の物を先に作りますのでと言ったのに、順番を飛ばされたと勘違いしたのです。報告を受けたお店のオーナーは、SNS上に動画を投稿し、店員の正当性を示し、こんなトラブルがあるから気をつけたほうが良いと発信しました。こういう客に遭遇する可能性もあるので、経営者は対応を考えておいたほうが良いですね。


最近、いろいろなSNSで中国人の横暴な振る舞いや、中国に行った観光客がひどい目にあったというようなクリップをよく見ます。以前、チェンマイにたくさん中国人観光客が来ていたときも、お寺の池にうんちするやつとか、ひどい話はたくさん聞きました。最近は観光客が半減してしまい、そういうこともなくなったのかと思いきや・・・。
こういう人がいると、中国人は民度が低いとレッテルを貼られてしまいますよね。今回の場合、店員の説明が英語かタイ語かだったから、理解できなかったんではないでしょうか?宅配のオーダーが入ったのが先だから、ちゃんと、宅配用を作ってからになります、って説明したんだろうけど、フードデリバリーを知らない人からしたら、お店に来ている客が後回しってどういうこと?って思ったんでしょうね。それにしても、踏み潰さなくても・・・。食べたくなくなったのかなぁ?
タイの屋台や市場などで買い物をすると、割り込みとか平気な人もいるし、お店によっては、完全に後回しにされてしまうこともあるけど、そんなことで怒らなくてもと思うんですが・・。

でも、最近は7-11でレジに並ぼうすると、同時に来た人がお先にと譲ってくれる場合も多いです。こういう心の余裕が欲しいですよね。
そういう点では、タイはどんどん良くなってきていると思います。ちなみに、SNSに挙げられた動画は以下のものです。

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到着しました!!

到着しました!!

ほぼ2,000km、”カンガルー”がチェンマイ県からソンクラー県に安全に送られました。
チェンマイ動物園が赤カンガルー4頭をソンクラー動物園に安全に移送しました。獣医とスタッフ3名が同行し、移送中の健康管理をしました。今回のソンクラー動物園への移送は、将来に渡って動物の血統の多様性を確保し、繁殖を健全にするための計画の一環で、さらに多くの知識、動物の生態を子供や若者に知ってもらい、家族に楽しみを提供することも目的としています。


チェンマイ動物園、凄く大きくて、すべてを回って見るには1日では足りないかも。小規模ながら水族館も有り、パンダ館も人気です。
カンガルーいたかなぁ?4頭もソンクラー動物園に送ったんですね。ソンクラー県にはいなかったんでしょうか?
これはタイの国家レベルの政策だそうで、こういう動物の種を守っていくという事もやっているんですね。日本はどうなんでしょうか?各動物園で頑張っているだけのような気がしますが。でも、2,000kmは大変だったろうなぁ。移送に使ったのが、1BOXカーというのも、ちょっと意外でした。

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事件が起きる前に‼️

事件が起きる前に‼️

メーピン警察は飲食店など事業所への安全点検を強化しました。「非常口は常に使用可能であること」を繰り返し強調し、施錠や閉鎖を禁じています。違反や市民に危険が及ぶような状況が発見された場合は、法律に基づき厳格に対処するとしています。


先日の7月12日にバンコクで起こったライブハウスでの火災。日本でも報道されたのではないでしょうか?27人死亡・・・。亡くなった方の多くがトイレにいたという・・・。それは、トイレ横の非常口に押し寄せた人達だったとのことです。しかし、その非常口、施錠されていて開かなかった。
怖い話ですよね。また、別の非常口の前には使わないテーブルなどが置かれていたので、逃げ遅れた人もいたと。これ完全に業務上過失致死ですよね。

それを受けて、チェンマイで安全管理の点検が厳しく行われたんです。チェンマイもライブハウスは多いですから。そのような飲食店だけではなく、事業所も点検を受けました。点検ポイントは以下のようになっています。

非常口・避難経路
 ・常に開放し、実際に使用可能であること
 ・施錠・塞ぐ行為は禁止
非常灯・避難誘導サイン
 ・点灯・使用可能な状態に保つ
 ・視認性を確保する
消火器・消火設備・火災報知器
 ・常に使用可能な状態に維持する
可燃物の管理
 ・通路や避難経路に置かない
 ・燃えやすい資材を放置しない
避難計画
 ・事業者は従業員・利用者の安全を考慮した避難計画を策定する

どこに行っても非常口の確認をした方が良いんだなぁって思いました。

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観光警察、見事なお点前!

観光警察、見事なお点前!

チェンマイ観光警察がメキシコ人の観光客を装って違法ツアーをやっているミャンマー人をチェンマイ市内のワット・チェディ・ルアン内で逮捕しました。


このミャンマー人の親父大胆だなぁ。それとも、法律を知らなかったのか・・・。ニュースの詳細を読むと、労働許可書もない、ガイドの資格もない、また使っていた車の登録内容が正しくなかったと・・・。つまり何も合法的なものは無いのに、お寺の中で客を探していたと・・・。
タイでは観光ガイドは外国人は出来ません。観光会社の設立はできても、ガイドはかならず、資格をもったタイ人でないと違法になります。
外国人がガイドの資格を取ることも出来ません、資格を取る条件がタイ国籍だからです。
外国でなにかやらかして、逮捕されても、そんな法律知らなかったは通用しないので、タイにいらっしゃる場合は注意してくださいね。電子タバコは違法ですし、コンファイ、コムローイを飛ばすのも、限られた場所だけですから・・・。お酒、タバコも注意が必要です。
でも、タイ人がメキシコ人に変装って・・・。どんな風に変装したんだろう?ソンブレロ被ってたりはしないだろうけど・・・。(笑)見てみたいですね。タイではおとり捜査は問題ないので、麻薬の取引とかを筆頭に結構やってるようです。

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警察が即追跡、即逮捕‼️

警察が即追跡、即逮捕‼️

51歳の女性泥棒が緊急逮捕されました。この女は県をまたいで犯行を繰り返しており、今回は2件連続で、チェンマイのターペー通りの歩行者天国で純銀のブレスレットと、アヌサーンナイトバザールで純銀のアクセサリーを盗みました。
この女の経歴を見ると、窃盗と書類偽装の犯罪で服役歴が有り、2025年に出所したばかりでした。これ以外に、2013年にバンコクで700万バーツを上回る財産を盗んで逮捕されていた事がありました。


どうしようもないのかなぁ?この女。何度も何度も盗みを繰り返して捕まっては服役して、出てきたら、また盗みを働く。もう、真面目に仕事するということが頭にないんでしょうね。出所したら、あぁぁ、また、稼げるって思うだけなんでしょうね。いわゆる、プロ。
この女の犯行手口は非常に計画的で以下のようなものでした。
観光地や市場など、人混みで監視が難しい場所を狙う
犯行後は「他人名義の会員証」「他人の電話番号」を使って移動や買い物をし、足取りを隠す。
移動にはアプリ配車を利用し、支払いは現金で痕跡を残さない。
こういう犯行を隠すような方法を考えるのは得意なんですね。
でも、ここでも活躍したのは、監視カメラ。やはり、街の防衛には必要ですね。そして、チェンマイを選んだのも今回は失敗だと思います。チェンマイは観光都市なので、窃盗など犯罪にはかなり敏感なんですよ。特に最近は観光客が減っているので、イメージアップのため、厳しい警戒態勢をひいています。
今回は通報後、即動いた警察が、追跡が早く、逮捕できたので、ある程度の盗品は持ち主に返ったとのことですが、返ったこなかったものに関しても、警察は追跡中とのこと。チェンマイ警察に頑張ってほしいです。

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至急原因調査中

至急原因調査中

メーホーソンの家畜局はメーホーソン郡パーンムー地区ドーイセーン村に入り、豚の病気の原因を急ぎ調査しています。関係者への説明会を開き、豚の血液サンプルを採取して検査に回し、疾病管理と養豚農家の人への支援を至急進めています。


いったい豚に何が起こったのか?このニュースを見て、また豚インフルエンザとか?って思ったけど。何の病気か調査中です。ここは村全体で 養豚農家 25戸、豚 69頭と小さい村なんですが、病気の豚が4頭でてきたので、飼い主が畜産局に連絡。畜産局がすぐに現地入りしたという話です。豚の症状は高熱・衰弱・沈鬱・食欲不振。
日本はどうなんでしょうか?通報があったらこんな、すぐに政府が対応してくれるんでしょうか?
もし、危険な感染する可能性のある病気だったら、殺処分とかになることも。
タイの多くの農家が裏庭飼育と呼ばれる、残飯や米ぬかを餌として与えているのですが、実はこの飼育方法は病気になりやすいとのことです。
畜産局が説明会を開いたり、講習会をひらいて、その様な飼育方法を辞めるように指導はしているらしいですが・・・。大事にならないと良いなぁと思います。

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