飲んべぇは飲む前に要チェック!!

官報によると 以下の8箇所では、アルコール類の販売、飲酒を禁止にすると発表されました。指定された売店やクラブなど、特別に設けられた場所を除きます。この措置は5月18日より適用されます。
タイって、結構健康志向の国家で、タバコやお酒、糖類等の規制が結構あります。今回はなんと、お酒の販売と飲酒を法律で禁止しました。違反すると罰金です。恐らく5,000から10,000バーツぐらいです。
販売、飲酒禁止8箇所は以下の通りです。
🚫アルコール販売・飲酒禁止の8箇所(2026年5月施行)
| 番号 | 場所 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 道路・車両内 | 道路上や車内での販売・飲酒禁止(走行中も含む) |
| 2 | 国営企業・政府機関 | 敷地内で禁止(例外:指定の売店・クラブ・伝統的宴会) |
| 3 | 公共フェリー・船舶 | 公共の旅客船やフェリー乗り場・船内で禁止 |
| 4 | バスターミナル | 陸上交通法で定められたバスターミナル内で禁止 |
| 5 | 工場敷地 | 工場敷地内で禁止(酒類製造工場は除外) |
| 6 | 政府管理の土地・施設 | 政府や国営企業が管理する土地・施設で禁止(例外あり) |
| 7 | 公共公園 | 国営企業や政府機関が管理する公共公園で禁止 |
| 8 | 鉄道駅・列車内 | 駅や列車内で禁止(例外:バンコク駅特別イベントホール) |
これ、お酒好きの観光客にとっては、かなり厳しいものだと思います。とにかく、乗り物で移動中は飲酒できない。寝台列車や、長距離バスのなかでも飲酒が出来ない。
寝台列車でビールを飲みながら車窓を楽しむなんて素敵な時間がなくなってしまいます。
お酒が原因で喧嘩になったりトラブルになったり事故になったりすることが多いから、この措置は素晴らしいと、お酒を飲まない私には大歓迎ですが、飲んべぇさんにとっては、これかなり窮屈な法律ではないでしょうか?
知らないでは済まされないので、本当、観光に来られる方は十分注意して下さい。































