月: 2026年6月

トランスジェンダーの皆さんに朗報!

トランスジェンダーの皆さんに朗報!

”トランスジェンダー用のホルモン剤” が ”バットトーン(国民皆保険)”の対象になりました。当事者の経済的負担を軽減し、安全に医療システムへアクセスしてもらうことが目的です。ホルモン剤の処方や臨床検査など、トランスジェンダーの方向けのケアを網羅しており、今月6月中にはサービスが開始されます。


またまた、タイのトランスジェンダー政策が進歩しました。この辺りはタイは本当、日本と違って時代に逆らわないと言うか、時代をしっかり見て認めていると言うか、個性を大切にする風潮が素晴らしいと思います。これは大いに仏教の思想が浸透しているからかもしれません。
ニュースで医療システムへのアクセスが安全に行えるようになる、とあったのですが、具体的にどういうことかよくわからなくて、調べてみました。
つまりは、今までトランスジェンダーの人がホルモン剤を摂取するため購入する場合、保険が効かなかったので値段が高い。そうすると、違法まがいの安い薬剤に走る。また、処方を自分で適当にしているため、かなりの健康被害がでていたそうなんです。
そこで、タイ政府は思い切って、トランスジェンダーの人の健康管理が安価で行えるように、ホルモン剤や検査など、専門医にかかって処方してもらえるように、タイの健康保険の対象にしたんです。
これによって、実質、ホルモン剤や検査は無料になります。
日本はどんどん医療の自己負担が増えている、さらにステルス増税が進む中、タイはなんとトランスジェンダーの人用の治療も医療無料にしちゃったんですね。素晴らしいと思います。

タイはトランスジェンダーが広く認知されているといいますが、それでも、偏見や差別は少数でも強く残っていたので、ホルモン剤を買いに行くとか、検査や治療に行くには、抵抗がある人も一定数いたとか・・・。
そんな偏見・差別をなくすべく、国家としてトランスジェンダーの人の保護に乗り出したんですね。

流石タイ!

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速報!!

速報!!

昨日の午後5時55分のチャンクラン通りグラゲン交差点では豪雨で道路が冠水し、雨がやんだ後でも水が捌けるのを待っていました。チェンマイを豪雨が襲った後バイクは迂回が必要でした。


来たぁ来たぁ~~~~。雨季恒例・・・。地域限定でゲリラ豪雨が発生する、雨季初期。豪雨になると、排水が間に合わず、直ぐに道路が冠水してしまいます。まだ、この時期は数時間待てば水が捌けるので問題ないのですが、雨季本番になってくると、1日中雨が降るようになるんです。この時の雨の量が多いと2年前の100年に一度の大洪水になってしまうのです。
このニュースと別のニュースでは側溝の点検、清掃をしているニュースでした。本格的雨季に備えての作業です。
いやぁ、どうか今年も大洪水になりませんように!

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取り締まり強化!!

取り締まり強化!!

入国管理局はメーホーンソーン県パーイ郡で違法なスタジオを経営していたイスラエルの実業家を逮捕しました。容疑者は外国人でありながら、地元のタイ人を名義人として使い、法律でタイ人のみが経営を許可されている事業を営んでいました。


最近本当入管が厳しいようです。連日、違法就労の外国人逮捕のニュースがでています。屋台を10年もやっていたミャンマー人も先日逮捕されていました。今回のニュースではイスラエル人がタイ人名義でスタジオを経営していたと・・・。何のスタジオかはニュースに書かれてませんでしたが、捕まるんですね。会社組織にしてなかったんでしょうね。タイ人に会社を作ってもらって、そこで雇ってもらえれば、労働許可書も取れるのに。ま、それなりの資金が必要ですが・・・。恐らく、資金がなかったのでしょう・・・、ってスタジを作るぐらいだから、できるような気もするんだけど・・・。違法とわかっているから、タイ人名義にしてるんで、そこまで法律知っていたら、合法になるようにすればよかったのにと思います。ちなみに、違法になる仕事を以下の表にまとめました。もし、タイで働きたいって思っている方がいたら、参考にして下さい。

外国人による経営・就業が制限されている主な業種

業種カテゴリ制限・禁止される主な内容備考
観光業ツアーガイドの業務全般タイ人ガイドの独占職種
手工業外国人が直接作業を行う手織り、木彫り職人としての労働は不可
美容・理容理髪師、美容師(カット・洗髪・パーマ等)サービス提供は不可
マッサージ外国人によるマッサージ施術施術者としての雇用は不可
農業・畜産農業全般(土地所有の制限あり)一部、投資奨励による例外あり
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チェンマイ大学の研究チームが警告!!

チェンマイ大学の研究チームが警告!!

チェンマイ大学のチームが警告!!メコン川の堆積土壌に含まれるヒ素が、特にチェンライーイ県チェンセーン郡ソップルワック周辺で基準値を2倍以上も上回っていることが判明しました。また、ミャンマー側及びラオス側の汚染が深刻であり、これは汚染源が隣国にある可能性を示唆しています。


恐るべしです。これ以前ニュースになったメコンの支流、コーン川にも関係あるのかなぁ?ヒ素汚染。昔々日本で大変な事件がありました。
1955年の森永ヒ素ミルク中毒事件。粉ミルクにヒ素が混入してしまった事件で、死亡者もでています。
そのヒ素ですよ!それも基準値の2倍。
タイ側で2倍なら、汚染源と思われるミャンマーは???むっちゃ怖いですよね。
ヒ素の毒性について少し調べました。

ヒ素の毒性と影響について

項目内容備考
毒性の特徴非常に強く、蓄積性がある無味・無臭・無色で気づきにくい
急性毒性腹痛、嘔吐、下痢、最悪の場合は死に至る大量摂取時
慢性毒性皮膚の色素沈着、角質の肥厚、がんの誘発長期間の摂取による蓄積
日本での歴史森永ヒ素ミルク中毒事件(1955年)企業の管理ミスによる悲劇
タイ語の呼び名สารหนู(サーン・ヌー)ニュース等で使われる専門用語

この表にあるように、とにかく、無味・無臭・無色だから混ざっていても気づかないですよね。
そして、怖いのはこれ体に蓄積していくんです。肝臓で解毒できない。
厄介な薬品です。

今は国境付近での話ですが、そこは川ですからどんどん下流に流れていきます。
研究チームはメコン川の魚を食べるのを控えたほうが良いと警告しています。

レストランとかで出てくる魚の丸揚げは養殖が殆どだから大丈夫かと。メコン川直送とか、だったら食べないほうが良いですね!
無論川遊びは辞めたほうが良いです。

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チェンマイ暴風で倒木被害!

チェンマイ暴風で倒木被害!

昨晩、サラピー郡一帯で激しい暴風雨が発生しました。この影響で、木が倒れて車一台と住宅2-3軒に直撃、4-5本の電柱が倒れました。現在、救助隊と地元の職員チームが総出で被害状況の確認と住民の救援活動にあたっており、まだ作業は続いております。


この季節、局地的なスコール、暴風雨がチェンマイ各地を襲います。今回のニュースになっているサラピー郡は台風の通り道になっているのか、暴風雨の被害が多いんですよ。また、あの辺りは古い巨木も多いので、今回のニュースのように倒木被害は結構発生します。
外に停めていた車を直撃。運が悪いですね。
ココナツ椰子の木の下に車を停めるのは、絶対やめたほうが良いというのはタイ人に教わったことですが、これは椰子の実が落ちてくる可能性があるわけで、自分が気をつければ良いんですが、暴風雨が原因の倒木は予想できないですよね。倒木じゃなくても枝が落ちてきたりとか、車道沿線に大きな木が立っているところは運転中も気をつけないと駄目なんですよ。何度か危険な目に会いました。
雨季はやはり自然災害が増えますね。

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チェンマイナイトバザール昼間の騒音観光客

チェンマイナイトバザール昼間の騒音観光客

中国系シンガポール人の観光客がスピーカーを抱え大音量で音楽を流しながらナイトバザール付近を歩いていたので、近くの商店主が音を小さくしてくれと頼むと、観光客は逆ギレしてビール瓶を投げて商店主に怪我をさせました。そして賠償金はいくらだと尋ねました。警察が署に連行しようとすると、言い逃れして素早く歩いて逃げてしまいました。


このニュースを読んだだけでは、まるで警察が犯人を取り逃がしたように見えますが、詳細を読むと、実は怪我した商店主が警察に軽症だから、訴えないと言ったので、連行しようとしたのを辞めたとなっています。
観光地でビールを飲みながら、お気に入りの楽曲を大音量で流して散歩していて、クレームをつけられたから、イラッとしてビール瓶を投げたんでしょうね。
ま、大怪我にならなくてよかった。ここはタイ人のナムチャイ(慈悲心)の現れでしょうか・・・。ただ、面倒が嫌なだけだったんでしょうか?
なんで、こんな自己中なことが出来るんでしょうね。ちょっと、脳の中の思考回路を覗いてみたいです。でも、私の日常の行動にも他の人が理解できない部分があるんだろうなぁ。(笑)

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ちょー危険!!

ちょー危険!!

メーホンソン県クンユアム郡メースリン村付近の国道108号で巨大な落石が有り道を塞ぐ事故が発生しました。
このためこの道は通行できなくなり、大変な渋滞になっています。
最新情報によると、メーホーンソーン県の道路局長が道路上の石の除去作業に尽力していますが、石があまりにも大きく、現在重機を手配中で車の長い列が出来ているとのことです。


いやぁ、恐るべし。怪我人がなくて良かった。雨季に入るとこの手のニュースが増えるんですよね。毎年どこかで巨石が落ちてきています。巨石じゃなくて、道路自体が崩れ去るということもあります。
実際、チェンマイからナーン県に行く道路で2車線の片側1車線が崩れ落ちて使えなくなっている箇所があります。もう1年以上になりますが、まだ修復できておりません。
山道を走っていると、こういう落石、後はでっかい木が根っこごと落ちてきていたり・・・。土砂崩れを防ぐためのコンクリートで固めた場所でもコンクリート自体が落ちてきていたり・・・。雨季は雨による2次災害ということで、こういう事がよく起こります。こういうのは注意のしようがないですよね。運転中に石が落ちてきたら、直ぐに停まった方が良いのでしょうか?とっさに対応できるよう、イメージトレーニングが大切かもしれませんね。

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検問所で御用!

検問所で御用!

ランパーン県ソッププラープ警察署の警官が、チェンマイーコーンケーン路線の長距離バスをランパーン県の麻薬検問所での検問中、1人の女性(トランスジェンダー)が手が震えて、同じ話を繰り返すなど、大変不審な様子だったので、調べたところ、下着に隠していたアイス(覚せい剤)と、おもちゃの箱の中に隠していた覚醒剤を発見。現行犯逮捕しました。


タイは5月30日から6月1日まで3連休。6月2日は通常ですが、3日はまたおやすみ。ということで、人によっては5連休の人もいるんですね。
このトランスジェンダー女性も、その休みを利用して、実家に帰ろうとしたんだろうと思います。でも、いけません。下着とおもちゃの箱の中に覚醒剤を隠し持っていたとは・・・。
長距離バスに限らず、車で県をまたぐような長距離を走ると、必ず検問があります。飛行機ぐらいでしょうか?検問がないのは・・・。
知らないはずはないんだけど・・・。薬の禁断症状か、自分が覚醒剤を隠し持っていたので、びびっちゃってたのか、手が震えて、警察官の質問に同じ答えばかり繰り返したって・・・。絶対怪しまれるよね。もっと堂々としていれば、捕まらなかったかもしれない・・・。

先日のニュースもそうだったけど、本当覚醒剤って市民の奥深くまで染み渡ってるんですよね。

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